ブックタイトルライフアップVOL.80

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概要

ライフアップVOL.80

6 | LIFE UP第4回医療連携懇親会「感謝の集い」を開催しました 昨年11月16日、高木病院と柳川リハビリテーション病院合同で第4回医療連携懇親会「感謝の集い」を開催。当日は、日頃よりご協力いただいている地域の医療機関の皆さまにご列席いただき、盛会のうちに終えることができました。 第1部では、「高木病院 循環器センター・心臓血管外科の取り組みについて」(演者=心臓血管外科部長・小江雅弘医師)、「高木病院 呼吸器センター・呼吸器外科の取り組みについて」(演者=呼吸器外科部長・山本聡医師)をテーマに講演会を実施。また、高木病院、柳川リハビリテーション病院の現状について報告しました。 第2部の懇親会では、ご来賓を代表して、宿里医院・宿里芳孝院長、大川市消防本部・持木芳己消防長にごあいさつをいただきました。当院および当グループでは、今後とも地域の中で担うべき分野を強化し、皆さまとともに地域医療のより一層の充実を図りたいと思います。ICU(特定集中治療室)6床D棟心臓カテーテル室懇親会では当院の医師、看護師から改めてごあいさつさせていただきました?講演会風景 高木病院では、急性疾患や慢性疾患の急性増悪などの患者さまに対して、検査・入院・手術など高度で専門的な医療を提供するべく、D棟(急性期棟)に急性期部門を集約。各診療科の医師や看護師、メディカルスタッフなどが連携することにより、より質の高い医療を提供しています。 1階には広々とした救急専用フロアを設け、救急および夜間・休日外来や救急処置室、心臓カテーテル室、CTをはじめとする救急専用の各種検査機器を設置。的確な診断と迅速な治療を行います。 休日・夜間は内科、外科、小児科3人の指導医と研修医とで体制を整え、それぞれの領域で救急に備えるとともに、看護師、メディカルスタッフが当直体制で対応しています。さらに各診療科の専門医も緊急手術・緊急検査要請等へもオンコールで緊急待機しています。 3階には、約450平方メートルの広大なスペースに最新の設備が整うICU(集中治療室)、5階にはHCU(高度治療室)を設け、より専門性の高い集中治療を実現しています。主に重症疾患や手術後など、集中的な管理が必要な重篤な症状の患者さまに対して、24時間体制の高度医療を提供します。急性期部門を集約しより質の高い医療を提供D棟(急性期棟)について最新の設備が整うICU、HCUで集中治療を強化